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~こちらのコーナーでは西パークの敷地内に毎年咲く花々をご紹介しています~ | ||
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☆太枠の写真をクリックすると大きい写真が表示されます | 2007.11.7 |
花の 名前 |
開花時期・ 科名など |
特徴 | イメージ | 咲いている場所・ 由来など |
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NO.32 あせび 馬酔木 |
3月上旬~ 4月中旬 つつじ 躑躅科 2007.3.28撮影 |
○幹は高さ1.5m~3mになる常緑低木。 ○花はつぼのような形で、下向きにつく。 ○枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでいる。 |
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・管理センター入口横の庭、広場(D棟側のベンチ付近) ・馬が食べると酔って足がなえることから「足癈(あしじひ)」→「あしび」→「あせび」となった。 漢字の「馬酔木」もその由来による。 |
NO.31 せんだん 栴檀 |
5月下旬~ 6月上旬 せんだん 栴檀科 (中国原産) 2006.6.7撮影 |
○幹は高さ約7mの落葉高木。 ○果実と幹の葉は漢方などの薬用に使われる。 ○中心がやや薄紫色の白く小さい花をつける。 |
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・B棟横の菜園の西側 ・秋には実が枝一面につき、落葉後も木に残るさまが数珠のようであることから 「センダマ」(千珠)の意で命名された。(実は秋頃撮影予定) |
NO.30 びようやなぎ 未央柳 |
6月上旬~ 7月上旬 おとぎりそう 弟切草科 (中国原産) 2006.6.19撮影 |
○幹は高さ1mの半落葉低木。 ○花は黄色いおしべがたくさんあって長いのでよく目立つ。 ○「びょうやなぎ」ともいう。 |
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・B棟北側、F棟北側 ・呼び名は土地によって違い、美しい姿から「美容柳」、「美女柳」、「美人柳」、他にも「金線海棠」などさまざま。 |
NO.29 ピラカンサ(花) |
5月中旬~ 6月上旬 ばら 薔薇科 〈花〉 2006.5.18~23 〈青い実〉 2006.6.5撮影 |
○幹は高さ1~2mの常緑低木。 ○とげがあり、庭木や垣根に最適。 ○花は白くて小さい花が固まって咲き、咲き終わると実をつけて秋までにじっくりと赤くなる。 |
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・西パークハウス周り ・花は期間が短く注意してみないとわかりづらいが、果実は赤い実がかたまって付きとても鮮やかで美しく、長期間楽しめる。 ・実の写真はこちら |
NO.28 つつじ 躑躅 |
4月下旬~ 6月下旬 つつじ 躑躅科 2006.5.8~ 6.5撮影 |
○一般的に言われる躑躅は大紫躑躅(おおむらさきつつじ)という。 ○写真の躑躅は皐月(さつき)という種類で、江戸時代から親しまれている。 |
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・各棟の入口(看板の下) ・D棟と広場の間 ・「大紫」は赤紫色の大輪の花を咲かせるところから。 ・「皐月」は旧暦の皐月(5月)に咲くことから命名。 ・品種は1500以上あるらしい。 |
NO.27 カルミア |
5月中旬~ 6月上旬 つつじ 躑躅科 (北アメリカ原産) 2006.5.28撮影 |
○傘を広げたような形の花を枝先にたくさん咲かせる。○つぼみの形は、お菓子のコンペイトウに似ている。 | ![]() |
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・B棟北側、F棟北側 ・別名 アメリカ石楠花、または花笠石楠花とも呼ばれる。 ・この木の根からスプーンを作れることから、「スプーンの木」とも呼ばれている。 |
NO.26 せいよう しゃくなげ 西洋 石楠花 |
4月中旬~ 5月中旬 つつじ 躑躅科 2006.5.4~ 5.8撮影 |
○幹は高さ2~3mの常緑低木。 ○華やかに咲き誇る姿から「花木の女王」や「霧の精」とも呼ばれている。 |
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・D棟入口 (7丁目バス停の横) ・18世紀頃からヨーロッパで品種改良されたもので、花の形や色など品種は数千種にも及びます。 |
NO.25 アメリカ はなみずき 花水木 (花) |
4月~5月 (実:10月~11月) みずき 水木科 2006.4.19~ 5.2撮影 |
○幹は3~8mの落葉高木。 ○花びらのようにみえるのは包(花の芽)で、中心に咲く花は小さく、4枚の包に守られるように咲く。 |
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・C棟とD棟の間、E棟とF棟の間 ・BDF各棟の西 ・新松戸西小学校の校章にも使われています。 ・実の写真はこちら |
NO.24 さとざくら 里桜(2) ふげんぞう 普賢象 |
4月下旬 ばら 薔薇科 (日本原産) 2006.4.21撮影 |
○花は大輪、八重咲きで咲き始めは淡紅色で満開になると白っぽい色みにみえてくる。 ○花の形から牡丹桜(ぼたんざくら)とも呼ばれる。 |
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・西パーク西側一帯 ・EF棟前の公園内側 ・管理センター広場 ・葉化した雌しべが普賢菩薩の乗る象の鼻に似ていることからこの名がつけられたといわれている。 |
NO.23 さとざくら 里桜(1) かんざん 関山 |
4月中旬~ 4月下旬 ばら 薔薇科 (日本原産) 2006.4.17撮影 |
○花は大輪、八重咲きで濃紅色。 ○里桜(八重桜)の代表的な栽培品種で、ソメイヨシノについでよく植栽されている。 ○花の塩漬けは桜湯に使われる。 |
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・B棟からD棟の間の小径 ・明治初年東京荒川堤の桜として全国的に有名になった代表的な里桜。 |
NO.22 つばき 椿(2) |
10月上旬~ 4月下旬 つばき 椿科 2006.4.15撮影 |
○花の色・形の多 彩さ、艶葉の美しさ、樹姿のまとまりのよさなど、いろんな顔をもつ椿。 ○秋から春までの長い花期の終わりを迎えた遅咲きの椿を紹介。 |
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・A棟前のカーブした坂道 (写真右) ・EF棟山側(写真左) ・B、D、F棟西側 ・管理センター広場ベンチ前 |
NO.21 さくら 桜(2) おもいがわ 思川桜 |
4月上旬~ 4月中旬 ばら 薔薇科 (日本原産) 2006.4月撮影 |
○花は中輪、半八重咲きで淡紅色。 ○花着きがよく全体が花で覆われる美しい桜。 ○春と秋二度咲く 「十月桜」の変異種ですが、春にのみ花を咲かせる。 |
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・D棟山側のさくらの小径 ・EF棟前の公園内側 ・管理センター広場 ・栃木県小山市の修道院にあった桜の実生から生まれた桜で市内を流れる思川に因んでこの名前がつけられた。 |
NO.20 ゆきやなぎ 雪柳 |
3月中旬~ 4月中旬 ばら 薔薇科 (中国原産) 2006.4月撮影 |
○高さ 約 1~2mの落葉低木で枝先が柳のように垂れる。 ○花が葉の出るのと同時に開きます。 ○小さいお米のような花から、別名 「小米柳」ともいう。 |
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・A、B棟前の公園 ・各棟の山の端 ・枝ぶりが柳の葉に似て細長く、白い花を枝いっぱいに咲かせて雪が積もったように咲くところからこの名前がつけられた。 |
NO.19 さくら 桜(1) えどひがん 江戸彼岸 |
3月下旬 ばら 薔薇科 (日本原産) 2006.3.25撮影 |
○花は小輪、一重咲きで淡い紅色。 ○彼岸の頃に開花し、関東を中心に広く分布していることから、江戸彼岸(エドヒガン)と呼ばれている。 |
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・A、B棟山側 ・この桜は寿命が長く、山高神代桜(山梨県武川村)や根尾谷の淡墨桜(岐阜県根尾村)は千年以上の年月を経ているといわれている。 |
NO.18 れんぎょう 連翹 |
3月中旬~ 4月下旬 もくせい 木犀科 (中国原産) 2006.3.25撮影 |
○一見葉っぱが紅葉しているように見えるほど鮮やかな黄色い花が咲く。 ○西パークに咲いている連翹は花が細長いタイプで朝鮮連翹という種類。 |
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・C棟前駐車場入口 ・E、F棟間の山側 |
NO.17 すもも 李 |
3月中旬~ 4月上旬 ばら 薔薇科 2006.3.25撮影 |
○実の酸味が強いことから「酢桃」になり、 それが漢名の「李」の音読みになった。 ○名前のとおり実はすもも(プラム、ソルダム)になる。 |
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・E、F棟山側 ・A、B棟山側 |
NO.16 こぶし 辛夷 |
3月20日頃~ 4月15日頃 もくれん 木蓮科 (中国原産) 2006.3.25撮影 |
○昔の人はこの花の開花時期から農作業の タイミングを判断したり、花の向きから 豊作になるか否かを占ったりした。コブシが咲くと 田植えを始めたことから別名「田打桜(たうちざくら)」。 | ![]() |
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・E、F棟間の山側 ・つぼみが開く直前の形が子供のにぎりこぶしに 似ているところからこの名前になったらしい。 また、辛夷の実はゴツゴツしており、その実の 具合から「こぶし」と命名されたのでは、との 説もある。 |
NO.15 じんちょうげ 沈丁花 |
3月上旬~ 3月下旬 じんちょうげ 沈丁花科 (中国原産) 2006.3.25撮影 |
○香りは沈香(じんこう)という香りに 似ており、葉の形が丁子という植物に似ているところから沈丁花となる。 ○春の訪れをを告げるやさしい香りがする。 |
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・管理センター入口横 ・E、F棟間の花壇(ピンク) ・A棟山側(白い花) |
NO.14 あんず 杏 |
3月下旬~ 4月上旬 ばら 薔薇科 2006.3.25撮影 |
○中国原産で、奈良時代に梅とともに中国から渡来したと言われる。 ○梅や桜とよく似ている。 |
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・各棟の山側 (E・F棟が多めです) |
NO.13 つばき 椿(1) |
10月上旬~ 4月下旬 つばき 椿科 <写真左> 2005.10.26撮影 <写真右> 2006.1.20撮影 |
○藪椿・乙女椿・寒椿など種類は2000種以上あり西パークにもさまざまな種類がある。 ○学名は「カメリア・ジャポニカ」と言い「CAMELLIA」と書く。 |
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・椿の小径(B棟とD棟の間) ・各棟山側、広場の周りなど ・椿の歴史は古く、茶道の普及と共に室町時代から人々に親しまれている。 ・学名の由来は日本に来たチェコスロバキアの宣教師カメリアが欧州に持ち帰ったことから。 |
NO.12 さざんか 山茶花 |
10月上旬~ 2月上旬 つばき 椿科 (日本原産) 2005.11.13撮影 |
○椿科だけに椿と似ている ○本当の名前は漢字のとおり「さんさか」だったが間違って定着してしまい、今や学名・英名もサザンカという。 |
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・C、E、F棟前駐車場付近 ・各棟の山にもちらほら ・F棟前とプレイロット北側 ・日本原産ですが、江戸時代に長崎の出島の オランダ商館に来ていた医師ツンベルクさんが ヨーロッパに持ち帰り、西欧で広まったらしい。 |
NO.11 アメリカ はなみずき 花水木 (実) |
10月~11月 (花:4~5月) みずき 水木科 (北アメリカ原産) 2005.11.02撮影 |
○秋、赤い実と紅葉は見事 ○花は白と紅があります ○別名:アメリカ山法師 ○「アメリカハナミズキ」と「ハナミズキ」は同義 |
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・C棟とD棟、E棟とF棟の間 ・BDF各棟の西 ・明治45年に日米親善のため桜の苗木が日本から米国ワシントンD.C.に贈られ、その返礼として大正4年に米国から花水木が東京に贈られたらしい。 ・花の写真はこちら |
NO.10 もっこく 木斛 (実) |
10月~11月 (花:6月下旬~ 7月上旬) つばき 椿科 2005.10.30撮影 (花は来年撮影) |
○赤くてまん丸な実 ○熟すと割れて赤い種子が露出する ○花も実も目立たない ○雌雄異株 |
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・管理センター前広場の北端 ・E棟とF棟の間の小径 |
NO.9 ピラカンサ (実) |
10月上旬~ (花:5~6月頃) ばら 薔薇科 2005.10.19撮影 |
○実は熟すと赤やオレンジの鮮やかな実がなります。 ○花は白く小さいかわいい花が咲きます。 ○花の写真はこちら |
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・西パークハウス周り ・西パークにある赤い実を付けるのは別名「ときわさんざし(常盤山櫨子)」とも呼ばれています。その他にも、オレンジ色の実を付けるのは 「たちばなもどき(橘擬)」と呼ばれています。 |
NO.8 きんもくせい 金木犀 |
9月後半~ 10月中旬頃 もくせい 木犀科 2005.10.11撮影 |
○開花時期は短く雨風に弱いのであっという間に落ちてしまいますが、芳香は沈丁花や梔子と並んで甘くほのかな心地よい香りが漂います。 | ![]() |
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・テニスコートの周り ・E棟プレイロット周り |
NO.7 むくげ 木槿 |
6月後半~ 10月中旬頃 あおい 葵科 2005.08.19撮影 |
○中国原産の落葉低木。 ○枝はしなやかで強く、花は芙蓉に似ているものと、八重のものと二種類あります。 |
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・むくげの小径 (C棟とD棟の間の小径) |
NO.6 さるすべり 百日紅 |
7月中旬~ 10月中旬頃 みそはぎ 禊萩科 2005.08.19撮影 |
○中国原産の落葉高木。 ○幹がつるつるで猿も登れないところから、猿滑とも呼ばれています。 |
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・A棟前公園横の花壇 ・A棟、B棟、C棟の入口 (棟の看板横) |
NO.5 アベリア |
6月~11月頃 すいかずら科 (中国原産) 2005.07.12撮影 |
○幹は高さ約2mの常緑低木。 ○普段何気なく通り過ぎてしまいますが、よく見ると繊細でとてもきれいな花が咲きます。 |
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・椿の小径 (B棟とD棟の間の小径) ・ 別名をはなつくばねうつぎ(花衝羽根空木)といいます。 |
NO.4 まつばぎく 松葉菊 |
5月~10月頃 つるな科 2005.07.15撮影 |
○生命力が強く、長い間花が咲きます。 ○別名:サボテンギクとも呼ばれています。 |
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・F棟駐車場入り口 (棟の看板わき) |
NO.3 くちなし 梔子 |
6月~7月 あかね 茜科 2005.07.12撮影 |
○花に甘い良い香りがあり、その香りは沈丁花や金木犀と並んで、遠くまでただよいます。 | ![]() |
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・エレベーターホール を出た通路わき ・F棟前の駐車場と 公園の間 |
NO.2 がくあじさい 萼紫陽花 |
6月上旬~ 7月中旬 ゆきのした 雪の下科 2005.06.22撮影 |
○あじさいに似ていますが、花の穂の中心部分はふつうの花で小さい実がなります。 | ![]() |
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・あじさいの小径 (管理センター広場前) |
NO.1 あじさい 紫陽花 |
6月上旬~ 7月中旬 ゆきのした 雪の下科 (日本原産) 2005.06.22撮影 |
○幹は高さ1.5mの落葉低木。 ○原型種の萼紫陽花を園芸用に品種改良したもの。 ○梅雨と同時期に咲く日本の風物詩のひとつ。 |
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・D棟菜園の南側 ・管理センター広場前 ・EF棟の間のE棟側 ・あじさいの名前の由来は、「あじ」は「あつ」で集まる事、さいは真「さ」の藍の訳された物で青い花が固まって咲く事から付けられました。 |